WOSAKANA MUSIC

ヲサカナミュージックとは


WME (2001年3月~2006年5月12日)
『ヲサカナ・ミュージック・エンタテイメント』の略。DTM作成チーム。
ヲサカナ一派の原点ともいえる由緒正しき団体。
団体名はヲサカナという、作品公開を請け負うサイト名から採った。(それ以前はそれぞれがそれぞれの名前で活動していた。)
山本稔麿の特殊な音楽性の中毒になった一部のマニアにのみ評判は良かった。
ヲサカナの閉鎖に伴い解散したものの、稔麿はその後もヲサカナに曲を提供するなど長く影響を残した。
また、一時期山本稔麿は音楽理論講座も持っており、存続中はヲサカナ一派の中でもっとも長い期間活動した団体であった。
(注:現在はヲサカナソフトのほうが長い)
2006年5月12日、解散。
メンバー3人は、現在シェアを伸ばしているFruityLoopsをバージョン2から使っていた。

ヲサカナミュージック (2007年5月~)
新たな作品に関しては山本稔麿の影響を断ち切りつつ、山本稔麿の遺産を引き継ぐWMEの後継団体として設立された。
その際、Aura911が隠し持っている素材のうちの一部を公開。
現状、かつてのメイン団体であったWMEと比べるとその活動は停滞気味であり、今後の大幅な意識改革などが望まれる。

ヲサカナミュージック略歴


  • 2001/03/__  3名のユニット創立(ユニット名はまだない)
  • 2001/03/__  Aura911入会
  • 2003/03/__  サイト『ヲサカナ』発足、団体名もWMEに決まる
  • 2003/04/__  就職に伴いヲサカナ三匹脱退
  • 2003/04/__  Two-Five JazzLine公開
  • 2003/05/__  HTV第0章公開
  • 2006/05/12  ヲサカナ閉鎖に伴いWME解散
  • 2007/05/__  ヲサカナミュージック設立

ヲサカナミュージック構成員(脱会メンバー含む)


name detail
ヲサカナ三匹@WME 活動期間 2003 ~ 2003
脱退メンバー(WME)

WMEというDTM団体を設立しておきながら勝手にフェードアウトした極悪人。
ヲサカナというミームそのものを作った人物であり、サイトの初代管理人。
であるが、現在、彼の成果物は何一つ残されていない。
唯一の遺産は、『ヲサカナ』という組織名。
鍵盤演奏家であり、参加当時はスタジオミュージシャンであった。
(Aura911)
山本稔麿@WME 活動期間 2003 ~ 2007
脱退メンバー(WME)

WME設立メンバー。
ヲサカナという団体内における音楽活動の中心にいた人物。サイトの2代目管理人。
残した音楽素材は雑多であり数も多いが、ネタ的なものなど完成度が低いものも多い。
自作曲の公開に関して著作権管理会社と揉めたりと、ヲサカナにおけるトラブルメーカーでもあった。
弦楽器演奏家であり、参加当時はスタジオミュージシャンであった。
(Aura911)
Aura911 活動期間 2003 ~
活動中

おおよそWME設立時のメンバー。サイトの3代目管理人。
ヲサカナミュージック発起人であり、現在のヲサカナミュージック代表。
弦楽器演奏家であり、参加当時はスタジオミュージシャンであった。
(Aura911)
snow 活動期間 2007 ~
活動中

ヲサカナミュージック設立時のメンバー。
現在、雑踏という曲を作曲・公開しています。
(Aura911)
Veloci 活動期間 2007 ~
活動休止中

ヲサカナミュージック設立時のメンバー。
(Aura911)
あひる 活動期間 2007 ~
活動中

グワ
(グワ)

ヲサカナミュージック 公開楽曲一覧


曲名 作曲者 打込担当 DAW ベーストラック年月 リミックス年月 視聴 ファイル
上野 山本稔麿 山本稔麿 FruityLoops 3.56 2003/05 2003/05 5:09
トリニトロン 山本稔麿 Aura911 Reason6 2003/06 2012/05 2:24
たてじま 山本稔麿 山本稔麿 FruityLoops 3.56 2003/09 2003/09 3:16
理科室 山本稔麿 山本稔麿 FruityLoops 3.56 2003/11 2003/11 3:06
homeless, the vagabond(仮) 山本稔麿 Aura911 Reason6 2004/01 2012/05 1:55
京浜東北線 山本稔麿 山本稔麿 FruityLoops 3.56 2004/02 2004/02 2:49
心のランプ 山本稔麿 Aura911 Reason4 2004/06 2009/10 1:52
絵日記 山本稔麿 Aura911 Reason4 2004/08 2010/04 2:25
ハンガリー舞曲第五番 Johannes Brahms Aura911 Reason2.5 2004/10 2004/10 1:47
Rhapsody in Blue George Gershwin Aura911 Reason3 2005/10 2005/10 2:54
ラ・カンパネラ Franz Liszt Aura911 Reason3 2006/09 2006/09 1:40
おおミステイク Aura911 Aura911 Reason6 2006/11 2012/04 1:32
雑踏 snow Aura911 FruityLoops3.56 2007/11 2007/11 4:11
夏仕舞冬仕度 Aura911 Aura911 Reason4 2010/03 2010/03 2:09
左巻き Aura911 Aura911 FruityLoops3.56 2010/07 2010/07 2:02
迷宮史曲 Aura911 Aura911 Record1.5 + Reason5 2011/02 2011/02 2:22
立川フィンカム Aura911 Aura911 Record1.5 + Reason5 2011/02 2011/02 2:19
サボタージュ Aura911 Aura911 Record1.5 + Reason5 2011/03 2011/03 2:11
平敦盛 Aura911 Aura911 Record1.5 + Reason5 2011/06 2011/06 1:40
鳩ヶ谷ゴールデンタイガー Aura911 Aura911 Record1.5 + Reason5 2011/08 2011/08 2:16
ジャコビニ流星群 Aura911 Aura911 Reason6 2011/10 2011/10 2:57
たんぽぽ snow snow SSW + SONAR LE 2009/04 2012/05 1:29
知恩院MING Aura911 Aura911 Reason6 2012/05 2012/05 2:11
無茶しやがって Aura911 Aura911 Reason6 2012/06 2012/06 2:40
  • 上野 MPEG4 .AAC audio, 256kbps(VBR) AAC-LC
 
 
2003年5月作成。
WMEとしてのデビュー曲であり、また当サイトにおいて初めて公開されたコンテンツでもある。
作曲・DTMは当時主力であった山本稔麿であり、使用アプリはFruityLoops3.56。
立ち上げたばかりだったため装備が貧弱であり、VSTiのたぐいは一切使われていない。

いかにも稔麿らしい絶妙なダサさや妙なカタルシスなど、その才能が遺憾なく発揮されているが、
DTMそのものに慣れていないことからか、構成はいささか冗長である。
(Aura911)

2000年の1月に作った曲で、ほんとはアコギ一本の演奏に唄が入ります。
長いこといろんな形で歌いましたが、どんなジャンルに当てはめてみてもダメでした。
結局のところ、頭の中のイメージを取り出すとこんな感じなんです(爆)
(山本稔麿)
 

進行

 
Theme
E F# A D B7
E F# A D B7
Bridge
Gdim CM7 B7 E
Gdim CM7 B7 E
 
 
2003年6月作成。
初期WMEの代表曲。いかにもヲサカナっぽさを体現しているような『攻撃的和風テクノ』。
現在まで3回のリミックスが行われている。
現在公開中のトラックは2012年5月にReason6でリミックスされたバージョン。
作曲・打ち込み(公開時)はともに山本稔麿であり、使用アプリはFruityLoops3.56。
FruityLoopsで打ち込まれたバージョンではメロディーにPro53が用いられていた。
(Aura911)

なんて言っていいか分かんない妙な曲。
強いて言えば攻撃的和風テクノ?
2001年の1月に作った曲です。
これも本来はアコギ一本で歌う「唄モノ」なんです。
(山本稔麿)
 

進行

 
Theme
D Bb F G
Bb C D F
G Bb D C
D
Bridge
D C F D C F
D C F G D
 
 
2003年9月作成。
独特なダサさのキメキメな曲。
作曲・打ち込みはともに山本稔麿。使用アプリはFruityLoops3.56。
メインメロディーは稔麿が入手したばかりのArturia『Moog Modular V』ではないかと推測される。
(Aura911)

2002年の10月に作った曲です。
結構いろいろと考えて作った曲です。変態っぽいけど。
イメージとしては油でギラギラのリーゼント野郎がジャズ気取ってるような。
案外こういうの凄く好きです。
(山本稔麿)

 

進行

 
Theme
Gm C7 Bb D7(#9)
Gm Bb C7 D7(#9)
Bridge
Gm Bb C7 D
Gm Bb C7 D7(#9)
  • 理科室 MPEG4 .AAC audio, 256kbps(VBR) AAC-LC
 
 
2003年11月作成。
ねとらじDJのTurkeyさまに『OP用の曲』として稔麿が打ち込んだ軽快な曲。
作曲・打ち込みはともに山本稔麿。使用アプリはFruityLoops3.56。
ヲサカナソフトの『homeless, the vagabond』にエンディング曲として利用されました。
稔麿が高校2年生の頃『理科室』として演奏しているため、遅くとも95年までには作曲されている。
(Aura911)

DTM音源としては初めて明確な意思を持って取り組んだものです。
どうしようも無いほど元気なカントリー風味オープニング曲を目指しました。
2003年の9月17~18の二日で作った曲です。
(山本稔麿)
 

進行

 
A melo
E B D A
C6 E A B
B melo
E EM7 E6 E
A G#m F#m B
C melo
E A B
E A B
D melo
A G#m
F#m E
A G#m E
F#m F# B
Outro
E DonF# G Asus2
Am7 Bm7 E
 
 
2004年01月作成。
公開時の音源は、作曲・打ち込みともに山本稔麿。使用アプリはFruityLoops3.56。
現在公開中の音源は2012年1月にAura911がReason6でトラックダウンしたものです。
また、Novelers' materialには、NaGISAさまにリミックスしていただいた音源も存在します。
公開前よりヲサカナソフトの『homeless, the vagabond』に使われており、
内輪では『塔子のテーマ』などと呼ばれていました。(実際、ファイル名がtoko.midだったり)
HTV公開前にこの曲は曲単体で公開されるのですが、タイトルが決まらず仮題として『警視庁小平警察署(仮)』というタイトルがつけられ、
その後、『そのタイトルはちょっと』ということで正式に(?)『タイトル未定(仮)』として公開され続けました。
『塔子のテーマ』というのは、『homeless, the vagabond』作中において塔子というヒロインによって詩が付けられているためです。
(Aura911)

homeless, the vagabondのイメージ曲です。
もっと明るいほうがよかったような気もするけど出来ちゃったしね。
アタマから『F/G、F-C-Am-D-F-F/G-C△7』と結構妙なコード進行
サビっぽいところは『G-F-F△7-Em7-Dm7-CーAm-F-D-F/G』
(山本稔麿)
 

進行

 
Intro
FonG
A melo
F C Am D
F FonG CM7
B melo
G F
FM7 Em7 Dm7 CM7
C melo
Am F
D FonG
 
 
2004年02月作成。
公開時の音源打ち込みは山本稔麿。使用アプリはFruityLoops3.56。
ヲサカナソフト『homeless, the vagabond』のテーマソングとして書かれています。
『京浜東北線』というタイトルは、『homeless, the vagabond』にて、主人公たちが北上する際に乗車する路線ということもありますが、
山本稔麿とAura911が京浜東北線の車内において2-5-1-4循環でジャムってたときに即興でできた曲あるため、このタイトルになっています。
(もちろん、車両内が人っ子ひとりいない状態で、いわゆる貸切状態だったからですよ!)
現在公開中の音源は2007年12月にAura911がFruityLoops3.56で再度トラックダウンしたものです。
(Aura911)

2002年の春頃に作った曲です。唄モノですがうたうたび歌詞が変ります。
京浜東北線の車内でギターを弾いてたらできた。という経緯です。
近年の代表曲っぽくなってきたやつパート1。
こういうのが大好き。これ L O V E! これ萌え。
(山本稔麿)
 

進行

 
Theme
F#7 B7 E7 A
※ 2-5-1-4 循環モノです。
 
 
2004年06月作成。
公開時の音源打ち込みは山本稔麿。使用アプリはFruityLoops3.56。
ヲサカナソフト『ブラックオクトウバー』のOP曲として利用されています。
このミックスダウンは『ブラックオクトウバー』のOPで利用する際に
Aura911がFruityLoops3.56で再度トラックダウンしたものです。
(Aura911)

2000年の2月頃に作った曲ですね。
アコギ一本で歌う歌詞のついた曲です。
特殊でない人気があります。
珍しく変則16刻みですが、もともとは8ビートです。
(山本稔麿)
 

進行

 
Theme
Am7 D7sus2 G C
※ (1-)6-2-5-1 循環モノです。
  • 絵日記 MPEG4 .AAC audio, 256kbps(VBR) AAC-LC
 
 
2004年08月作成。
公開時の音源打ち込みは山本稔麿。使用アプリはFruityLoops3.56。
ヲサカナソフト『夏仕舞冬支度』のED曲として利用されています。
現在公開中の音源は2007年12月にAura911がFruityLoops3.56で再度トラックダウンしたものです。
ヲサカナソフト『夏仕舞冬支度』のEDではISOCOによるボーカル(作詞:山本稔麿)が入っています。
(Aura911)
 

進行

 
A melo
C C/B
Am Am/G F
Dm7 G C C/B Am Am/G
F G
B melo
Am Em F G C C/B
Am Em F G
Am Em F G C C/B
F G C
 
 
2004年10月作成。
使用アプリはReason2.5。当初はMIDIを公開していました。
ヲサカナソフト『homeless, the vagabond 第二章』で用いるために打ち込みました。
この他にも3曲ほど著作権の切れた曲を打ち込みました。
(Aura911)
 
 
2005年10月作成。
使用アプリはReason3。当初はMIDIを公開していた。
ヲサカナソフト『homeless, the vagabond 第二章』で用いるために打ち込みました。
この他にも3曲ほど著作権の切れた曲を打ち込みました。
(Aura911)
 
 
2006年9月作成。
使用アプリはReason3。
ヲサカナソフト『homeless, the vagabond 第二章』で用いるために打ち込みました。
この他にも3曲ほど著作権の切れた曲を打ち込みました。
(Aura911)
 
 
2006年11月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用アプリはFruityLoops3.56およびReason3。
ダンサブル演歌。
2006年5月にヲサカナは閉鎖し、WMEも解散となりました。
閉鎖の翌日、即刻AQUA28管理による『WOSAKANA』(当サイト)がヲサカナ後継としてとして立ち上がりましたが、
その後、Aura911は個人的に『homeless, the vagabond 第二章』用の音源を打ち込んではBBSで公開、
というようなスタイルで地味に著作権切れシリーズを公開し続けます。
そんなことを繰り返すうちに、だいぶDTMの勘も戻ってきたような気がしたので、一曲打ち込んでみたというわけです。
それまで、Aura911は自作曲をWEBで公開したことがなかったので、この曲が初のお披露目となりました。
しかし、このあとAura911はノベルゲーム作成に注力してしまい、長らくDTMは放置されました。
(Aura911)
 

進行

 
Theme
Em Am Em
Em Am Em
Am Em
B7 Em
B7 Em
Am B7
Em C Am B7
Em Am Em
B7 Em
  • 雑踏 MPEG4 .AAC audio, 256kbps(VBR) AAC-LC
 
 
2007年11月作成。
2007年5月に立ち上がったヲサカナミュージックの創立メンバー、snowによる楽曲。
作曲はsnow。DTMはAura911で使用アプリはFruityLoops3.56。
原曲は寂寥感ある雰囲気であったが、Aura911がダンサブルにアレンジしてしまった。
長らく公開されていなかったが、Aura911が『Novelers' Material』の開発・評価環境にアップロードしてみたところ、
内輪ではなかなか好評であった。
(Aura911)
 

進行

 
A melo
Dm Bb Am Gm
Dm Bb Am Dm
B melo
Dm C Dm
Dm C Bb Dm
Dm C Bb C
Dm C Bb A
C melo
Dm CM7 Bb Am Em7-5 A7
Dm CM7 Bb Am Dm
 
 
2010年3月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用DAWはReason4。
ヲサカナソフトのノベルゲーム『夏仕舞冬支度』OP曲。
稔麿の曲でOP曲に使えそうな曲が残されていなかったため、やむなくAura911が自分で作ることとなりました。
バスドラはハートビート。内的印象による回想であるということを示唆する意図。
『一秋の情景が次々とフラッシュバックしていく』という感じの映像アイデアが先にあって、そのイメージに沿う形で作曲しました。
また、この曲はAura911がはじめてReason4で作成した曲でもあります。
(Aura911)
 

進行

 
Theme
FM7 E7 Am7 D7
※ 6M-5-1m-4 循環モノです。
  • 左巻き MPEG4 .AAC audio, 256kbps(VBR) AAC-LC
 
 
2010年7月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用アプリはFruityLoops3.56。
『夏仕舞冬仕度』に味をしめ、なんとなく再びDTMをやってみようと思い立って打ち込んでみた曲。
また、この曲はAura911が最後にFruityLoopsで作成した曲。
(Aura911)
 

進行

 
A melo
Bm A G7 E F#
Bm A G7 E F#
B melo
E F#7 G F#7
E F#7 G C#m7-5 F#7
 
 
2011年2月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用アプリはRecord1.5 + Reason5。
ヲサカナソフトAura911がインフラ&プログラムで参加した素材ポータル『Novelers' Material』。
そのマスコットキャラである『神風史』のテーマ曲選手権に参加するため、神風史をイメージしてに打ち込んだ曲がこれです。
素材ポータル『Novelers' Material』だけに、様々な素材(パーツ)が混沌としているイメージや、和風な雰囲気を意識したが、
思い切りが良いというか極端というかドラスティックな感じになってしまって、いかにもヲサカナっぽく仕上がってしまいました。
(Aura911)
 

進行

 
A melo
Cm7 Cm7/Bb Am7-5 AbM7
Am7-5 D7 Dm7-5 G7
Cm7 Cm7/Bb Am7-5 AbM7
Dm7-5 G7 Cm7
B melo
AbM7
EbM7
AbM7 Gm7 Fm7 EbM7
Dm7-5 G7
 
 
2011年3月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用アプリはRecord1.5 + Reason5。
原曲は山本稔麿とAura911の共作であり、本来はかなりフォークソングっぽいもの。
Reason5の登場によってミキシングが少し楽しくなったため、演奏家の雰囲気を出そうと試みてみました。
具体的には、ベーカーズフィールド・サウンドというか、マスルショールズというか、あんな感じを意識してます。
黒人に憧れる青い目の金髪シンガーが、全員黒人のバックバンドでやってるような感じ(ブルーアイドソウル)です。
言い訳になりますが、ホーンは扱うのが難しいものです。
(Aura911)
 

進行

 
A melo
G A C D
G A C D
C D G
C D G
C D G F# F E
C D G
B melo
C G D G
C G A D
 
 
2011年2月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用アプリはRecord1.5 + Reason5。
『フィンカム』とは、東京都立川市にあった米軍基地(キャンプ)のことです。(ちなみに入間ジョンソン、朝霞ドレイクです)
作曲者であるAura911が生まれた頃には、もちろん米軍立川基地はこの世に存在しませんでしたが、
子供の頃にはまだ『立川』という街には、消そうとしても消せない匂いが至る所にありました。
その跡地は長い間何にも再利用されず、広大な『空き地』として存在していたので、街の不良少年どもにとって格好の隠れ家でした。
(もちろん、入ってはいけない場所です!毒物や放射性物質が転がっているなどの話も親や教師から聞いたことがあります)
小学生同士の決闘やら、メントスコーラなどの馬鹿げた試みや、さまざまな思い出がそこにはあるのですが、そんなことをテーマに書いた曲です。
また、2012年のM3春にて頒布された開けワンダードア(ALCD-0004)に収録された
『Hideout of sepia-色褪せる記憶』(作詞:SHiKiさま、Vocal:I'Mさま)はこの曲が原曲になります。
ちなみにヲサカナミュージックでは公開されないAura911の曲が2曲入っております(参加させていただいております)ので、よろしければぜひ!(宣伝
(Aura911)
 

進行

 
A melo
F C G Am
F C G Am
B melo
C E7 Am D
F FonG G
  • 平敦盛 MPEG4 .AAC audio, 256kbps(VBR) AAC-LC
 
 
2011年6月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用アプリはRecord1.5 + Reason5。
ヲサカナソフトAura911がインフラ&プログラムで参加した素材ポータル『Novelers' Material』。
そのマスコットキャラである『神風史』をテーマとしたノベルゲーム作成プロジェクトも立ち上がりました。
Aura911がそのプロジェクトに参加することとなったので、自分の担当するルート用に打ち込んだ曲がこれです。
話自体が変化してきてしまったため、いまいち浮いてしまうようになりました。
(Aura911)
 

進行

 
A melo
FM7 E7 Am C7
※ 4-3-6-1 循環です。
 
 
2011年6月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用アプリはRecord1.5 + Reason5。
ヲサカナソフトAura911がインフラ&プログラムで参加した素材ポータル『Novelers' Material』。
そのマスコットキャラである『神風史』をテーマとしたノベルゲーム作成プロジェクトも立ち上がりました。
Aura911がそのプロジェクトに参加することとなったので、自分の担当するルート用に打ち込んだ曲がこれです。
話自体が変化してきてしまったため、いまいち浮き気味になりました。
(Aura911)
 

進行

 
A melo
FM7 E7 Am C7
※ 4-3-6-1 循環です。
 
 
2011年8月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用アプリはRecord1.5 + Reason5。
なんとなく思い浮かんでなんとなく打ち込んだ曲。タイトルは埼玉県鳩ケ谷市にあるパチンコ屋から。
鳩ヶ谷は端的にいうと『何もない』ところですが、鳩ヶ谷駅で何度か『ゴールデンタイガーって知ってます?』と道を尋ねられた経験があります。
そのうちのお一方は、遠方からわざわざパチンコを打ちに来たとのことでした。意外なところに意外なものがあるものです。
ちなみに、鳩ケ谷市はこの曲が完成してから2か月ほどで『川口市』へ吸収合併されました。
(Aura911)
 

進行

 
A melo
D C6 G D
G D C6 A7
D C6 G D
F G C6 D
B melo
Dm G Bb C
G7 C F C
Dm G Bb C
G7 C Dm
 
 
2011年10月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用アプリはReason6。
2011年は13年に一度のジャコビニ流星群の当たり年でした。
作曲者Aura911は、かなり前からそのことを知っていましたが、その日になる頃にはすっかり忘れていました。
いつものようにAura911は何かを作っていまして、翌日は日曜日ということもあり、気分転換がてら、深夜買い出しに行ったのです。
Aura911宅は高台にあるので、どこかへ外出するときは自転車で滑り降りていける反面、帰ってくるときはえらく大変なのですが、
その日、買い物を終えてえっちらおっちら自転車で坂を上がって、自転車を止めたところで、流星が流れました。
数秒ほどして、『あ、今日ジャコビニ流星の日か!』と気づいてしばらく待つと2~3個見えました。
部屋に戻って作業を再開するかと思いきや、その作業そっちのけで作りだしたのがこの曲ということです。
ちなみに、キーがAbなのは最初にメロディーが浮かんだ時のキーがたまたまAbだったというだけです。(コード譜が読みづらい
(Aura911)
 

進行

 
A melo
Abm7 Db7 GbM7 CbM7(=BM7)
Fm7-5 FbM7(=EM7) Bbm7-5 Eb7
B melo
FbM7(=EM7) Eb7 Abm7
FbM7(=EM7) Eb7 Abm7
 
 
2009年4月作成。公開音源は2012年5月完成。
作曲、DTMともにsnow。使用アプリはSSW + SONAR LE。
日之屋@WOSAKANAによるFlashアニメーション(?)がつく予定。
またsnowが制作中のサウンドノベル「招待状」にて使用する予定。
(Aura911)
 

進行

 
Intro
E C#m A B
G#m C#m A F#m E
A melo
E C#m A B
E C#m A B E
B melo
G#m C#m G#m C#m
G#m C#m F#7 B
C melo
E C#m G#m A
G#m C#m G#m C#m
G#m C#m F#7 B
C#m B E
E
 
 
2012年05月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用アプリはReason6。
MINGとは、毎年4月に京都知恩院で行われる御忌大会(ぎょきだいえ)『知恩院ミッドナイト念仏』という、
夜通し木魚を叩つつ念仏を唱える参加自由のクレイジーなライブのことです。
(Aura911)
 

進行

 
A melo
Am7 Bm7-5 E7 Bbm7 Am7 Abm7
Gm7 C7 FM7
Dm7 G7 CM7 FM7
F#m7-5 B7 Bm7-5 E7
B melo
FM7 F7 E7 Bbm7 Am7 C7
FM7 F7 E7 Bbm7 Am7 C7
FM7 F7 E7 Bbm7 Am7 C7
FM7 F7 E7 Bbm7 Am7 C7
 
 
2012年06月作成。
作曲、DTMともにAura911。使用アプリはReason6。
大野克夫風です。
(Aura911)
 

進行

 
Intro
Fm7 Eb7 Db7 C7
Fm7 Eb7 Db7 C7
A melo
Fm7 Ab7 Bbm7 Db7 C7
Fm7 Ab7 Bbm7 Db7 C7
B melo
Fm7 Eb7 Db7 C7
Fm7 Eb7 Db7 C7